わい
わいがや倶楽部

取材リポートわいがやリポート22

第十八回 長野灯明祭り

まもなく、寒い信州にも春の訪れがありそうなこの時期、長野市を代表する仏閣「善光寺」で第18回長野灯明まつりが開催されました。
その様子をお伝えします。

もともと長野灯明まつりとは、1998年長野冬季オリンピックが開催され、感動と躍動、そして恒久の平和への願いを世界に向けて発信しました。2004年にオリンピックレガシーを継承し、弛まぬ平和への願いを再び世界へと発信するために開催された冬の祭典こそ長野灯明まつりです。

ゆめ通りに飾られた灯ろうは長野県の小学生の作品。プロのアーティストまで様々な灯ろうが善光寺参道に並びます。

山門の仁王像。暗闇から照らされて、より一層迫力が増します。

善光寺本堂は、医療従事者への感謝を表すブルーでライトアップされていました。こうして私たちが灯りを見ることができるのも、コロナ禍でがんばっている方たちのお陰なんですね。

きれいな蓮華院の蛇の目灯ろうがライトアップ。

こちらは整然と並べられた常住院の灯ろう

かわいらしいランタン風の灯ろう。オシャレですね。

緊急事態宣言の発令県では、夜、外に出かけることも躊躇する情勢ですが、少しだけ心にあたたかいあかりを灯せました。

リポート/わいがや倶楽部編集局スタッフ