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わいがや倶楽部
わいがや倶楽部おすすめ記事

わたしがたいせつにしていること

Vol.1

メジャーデビュー10周年二胡奏者・歌手

野沢 香苗さん

思いたったら、やる。

2017.3.1

副編集長の「つい、応援したくなっちゃう人。」

Vol.1

須坂市 GUEST HOUSE蔵(KURA)オーナー

山上 万里奈さん

日本語教師、そして様々な経験を経て、今彼女は。

2017.4.12

連載記事
ドイツ人女性僧侶 高津慧心ドロテーさんの「豊樂庵だより」

信州は須坂の山奥にある豊樂庵より四季折々のことを写真にコメントを添えてお送りいたします。

言葉の謂われ

第10回は「木賃宿」

木の賃だけ、払う。

2017.6.12

たぶん、サイトではじめての、連載時代小説。

わいがや倶楽部編集長から

ある年齢を超えると、人生でたくさん道草をしてきた人の他愛もない話が、とてもおもしろく感じられるようになる。気負いがなく、押しつけもない。そのくせ妙に、心にひびく。自分たちのことだけを前に出すサイトをつくっても、どうせ、訪れる人は少ない。だったら、おもしろいこと、心暖まること、勇気が出ることだけをテーマに、だれでも出入り自由で、みんなで「わいわいがやがや」できるサイトをつくろう、お前がやれ、ということになった。
この船がどこに向かうかはわからない。しゃれた大人たちのたくさんの乗船を得て、いずれ眺めのいい場所へ連れて行ってくれるだろう。揺られ、揺られて、そこに行きたい。

わいがや倶楽部編集長
瀧 春樹