わい
わいがや倶楽部
じわ〜っと沁みてくる 君の背中に贈る言葉
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あの素敵な方からメッセージが届きました わたしがたいせつにしていること
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ドイツ人女性僧侶 高津慧心ドロテーさんの「豊樂庵だより」

信州は須坂の山奥にある豊樂庵より四季折々のことを写真にコメントを添えてお送りいたします。

第一回から読む


「わいがや倶楽部」発刊にあたり

ある年齢を超えると、人生でたくさん道草をしてきた人の他愛もない話が、とてもおもしろく感じられるようになる。気負いがなく、押しつけもない。そのくせ妙に、心にひびく。自分たちのことだけを前に出すサイトをつくっても、どうせ、訪れる人は少ない。だったら、おもしろいこと、心暖まること、勇気が出ることだけをテーマに、だれでも出入り自由で、みんなで「わいわいがやがや」できるサイトをつくろう、お前がやれ、ということになった。
この船がどこに向かうかはわからない。しゃれた大人たちのたくさんの乗船を得て、いずれ眺めのいい場所へ連れて行ってくれるだろう。揺られ、揺られて、そこに行きたい。

わいがや倶楽部編集長
瀧 春樹